当院の鍼灸は七星論

鍼灸施術

ポイントは臓腑調整ができる院か?

鍼灸とは今から約3000年以上に生まれた中国医学の一部で、鍼灸・漢方薬・気功があります。

経穴(ツボ)があり、ツボのつながりが経絡で、五臓六腑とつながっています。

ツボ~経絡~五臓六腑

臓は蔵という漢字が入るのでもっとも重要

腑は空洞なので、胃とか腸になります。

疲れは皮ふから、皮ふ➡腑➡臓➡病は進んでいきます。

ツボを刺激して、本格的に病になる前に五臓六腑を整えるのが鍼灸です。

当院の鍼はディスポ(使い捨て)ですが、特殊鍼だけは、使い捨てではありませんが、通常の施術はディスポ鍼のみ使います。

 

感謝状

21歳で鍼灸免許をいただきましたが、思うような結果がでず、鍼を触らず整体を主にしている時期もありました。

そんな時、大阪の新城三六先生に出会い教えを請い、自分が納得できるような施術をできるようになりました。

通常は、五行論と呼ばれた考えた方なのですが、当院は新城先生が考案した七星論を用い、七つに分けた考え方で施術しています。

富山県の鍼灸院でも当院のみが七星論を行っています。

従来の東洋医学の脈の見方も全く違い、足の三焦経というものまで存在しています。僕は新城先生の理論は歴史に残る大発見だと思います。

 

感謝状

新城先生のところで学ばさせていただいて、体得した技術に巨鍼(コシン)という鍼があります。

古代中国の本、黄帝内経にも記述がありますが、ほとんどの鍼灸師が触ったことも見たことがないというのが現状です。 

巨鍼を扱う鍼灸院自体が日本に数少ないです。

通常の鍼より刺激は強いのが特徴です。慢性の場合、どうしても期間も必要になりますが、巨鍼を併用することにより、1日も早い改善を目指します。

長さ50センチ 太さ0.5mm 

 

写真は左右にスライドできます

半身不随マヒの巨鍼

半身不随マヒの巨鍼

脚のマヒの巨鍼

脚のマヒの巨鍼

腰の巨鍼

腰の巨鍼