不妊症

なぜ、マッサージ・治療院を3軒以上通いそれでも改善しない方が多数来院されるのか?

なぜ、マッサージ・治療院を3軒以上通いそれでも改善しない方が多数来院されるのか?

ヘルモア富山市鍼灸第一位

初めて当院に来院される前に

当院に来られた方は、不妊治療を経験された方ばかりです。 検査や画像では異常がない、歪み、血行不良を改善し、自然治癒力を高め、活性化されたい方にお薦めです。卵管や精路に問題がある場合は病院の処置が必要になりますので必ず病院で検査してください。

こんなお悩みありませんか?

  • 病院で不妊治療をしているが、なかなか結果が出ない
  • もしかしたら、冷えやすい体質が影響しているかも
  • できるだけ自然に妊娠したい
  • 体外受精まで体調を整えたい
  • 2人目がなかなかできない

なぜ、鍼灸や整体が不妊にいいのか?

【体を活性化させ元気な身体】に整えることが出来るからです

不妊症の原因は

1.排卵因子(排卵障害)

排卵させるまでの過程に異常が起きて卵が育たないこと

2.卵管因子

卵管の異常による不妊は、20%~35%に認められ、その半数が卵管の炎症によると言われています。

3.子宮因子

月経量が多く、子宮筋腫などが影響

4.頸管因子

5.免疫因子

排卵因子、卵管因子に男性不因子が3大原因と言われています。

 

6.原因不明不妊➡鍼灸や整体院に来られる人はココ

原因不明不妊は、不妊症の1/3をしめると言われ、本当に原因がないわけではなく、検査では見つからない問題が潜んでいます。

当院では冷え症やお体の歪みが影響していると考えています。

例えば、盲腸などの手術痕などにより、筋膜が引っ張られえて内臓が歪んでいる状態、 左右の横座りやクセで、骨盤自体が歪めば、内臓の位置も歪みますよね。

 

当院の不妊治療は鍼と整体のいいところを組み合わせた施術になります。

子宮卵巣が働くためには、胃腸の働きも、ホルモンの元を作る肝臓も、自律神経もバランス、手足の冷え、浅い呼吸や猫背などたくさん関係しています。

  • 鍼灸

東洋医学からみた妊娠しやすいお体になるためのポイント(当院の見解)

ポイント1

五臓六腑

【気】

東洋医学独特の概念、気というエネルギーがあります。 見えませんが感じることはできます。

気の流れがいいと力が入り、気の流れが悪いと抜けたりします。

体が調子悪いと、気の流れが逆転します。それを元に戻すのが『元気』になります。

【血】

血液は酸素や栄養を運びますね。 

【津液】

唾液やリンパ液など

東洋医学の場合は、気の流れがあり血行が良くなります。 筋肉や内臓に栄養を送ったり、免疫に関係したり、消化液が分泌したりです。代謝、浮腫み、冷えなどにも関係しています

【五臓六腑の調和】

五臓六腑は、内臓のことですが、東洋医学は【気】エネルギーの概念があるので、心包、三焦と言われる気の流れがあります。 西洋医学にはありません。

ポイント2

  • 左横座り
  • 右横座り
骨盤の歪み

骨盤の歪みと内臓下垂

左右の横座りで骨盤が捻じれているのがわかります。 骨盤が捻じれると、内臓もわずかですがひきつります。 位置が微妙にずれます。 膀胱と大腸の間に子宮はあります。

骨盤の捻じれ=子宮の位置に影響あり

ネコ背などの内臓下垂は、呼吸も浅くするし、上からの圧迫もあるので、内臓が活性化しないです。

 

ポイント3

歪んだ体

自律神経やホルモンの調整

ホルモンの材料は肝臓で作られ、性腺を刺激するホルモンは脳から出ます。 リラックスする(副交感神経)がおかしくなると、首がガチガチに凝ります。 また、肩こりや腰痛がある場合は痛みを回復させるためにホルモンが使われてしまいます。その回復のために使われるホルモンが卵を育てるのに必要なホルモンになります。

妊活の施術においては、体の痛みや不調を改善させるところから始まります。肩こりや腰痛がない状態が理想です。

ポイント4

夏野菜

陰陽からの食事指導

陰の食べ物:冷やす:緩む 夏野菜 ワサビ・カラシ

陽の食べ物:温める:縮む 冬野菜 肉魚

現代は、スーパーに行けば様々な野菜があるので、季節感が薄れていますが、本来、夏野菜は体を冷やすために、冬野菜は体を温めるために出来ています。 一年中暖かい気候で、できる南国のフルーツを、冬に頂いたら、体の芯から冷え、肩こりや腰痛、冷え症の原因にもなります。 昔の人は。、季節に応じた地元の野菜や果物しか食べることしかできなかった訳です。 

他院と違うのは鍼灸と整体の二刀流

鍼灸が得意なこと

  1. 気の流れを良くする
  2. 血・津液を充実させる
  3. 五臓六腑の調和させる

 

整体が得意なこと

  1. 骨盤、背骨、頭蓋骨調整
  2. 内臓の位置の調整
  3. 脳脊髄液の循環

病院と当院が、それぞれ得意分野があります。

病院が得意なところ

  • 人工授精、体外受精、
  • 卵管の癒着を治療できる
  • ホルモン治療
  • 排卵を誘発できる

当院が得意なところ

  • 自律神経、ホルモンバランスが調整できる
  • 卵子の質を高める
  • 冷えを改善できる
  • 骨盤のねじれを整える

 

不妊治療 Q&A

Q、どんな方が多いですか?

A、当院に来院される方は、体質を変えてお体を活性化したい方です。 人工授精が一定期間終えた後、しばらく西洋医学の治療をお休みして体質改善で来られている方が多いです。

◯ 体外受精のため、元気にいい卵子にしたい

◯ 生理が不定期

◯ もしかして、冷え症が原因だと思っている人

◯ 人工授精の確立を上げたいので体を整えたい

 

Q、どんなペース、どれくらいの期間通えばいいですか?

A、通うのは最低週1回のペース、3か月から~半年がワンクールが目安です。なぜなら、毎回、排卵される卵子は、3か月前から準備が始まっていること。身体が健康な状態の性交渉でも、体外受精でも妊娠しやすいように身体の活性化しておきたいからです。 

 

Q、鍼や整体は痛いですか?

A,痛みに関しては個人差があります。 整体は、まったく痛くありません。触ってるだけみたいな手技もあります。

 

Q、副作用はあるのでしょうか?

A、副作用はありません。好転反応と言って、だるいとか、重く感じたり、頭が痛