帯状疱疹後神経痛はどれだけ痛いの?改善する可能性と鍼灸について

帯状疱疹後神経の写真を載せてきます。 このシミみたいのが残っている人が帯状疱疹後神経痛に共通しています。

結論から言うと、改善できる人、改善できない人がいますが、当院では改善している方が多いです。

なぜ?改善できるかと言うと長さ50センチの鍼を使うからです。

当院が考える改善の条件は、

〇まずは免疫力があるか?ですが、基礎のしっかん。糖尿や潰瘍性大腸炎などあると難しい。

〇神経の奥深くに入り込むと鍼が届かないので血行促進が難しい。

〇顔など皮膚が薄いところは鍼が痛く施術しにくいので結果が出しにくい。

 

帯状疱疹後神経痛は、
・ちょっと痛い人
・普通に痛い人
・激痛の人がおられます。

激痛の人は
巨鍼を使わないと難しいと考えています。 毎回思うのですが、想像を絶する痛みなんだと感じています。

かない鍼灸整体院