東洋医学の陰陽っていったい何?

なじみはあまりありませんが、東洋医学独特の考え方です。陰~中庸~陽に分けます。

陰の食べ物:冷やす:緩む 夏野菜 ワサビ・カラシ

陽の食べ物:温める:縮む 冬野菜 肉魚

現代は、スーパーに行けば様々な野菜があるので、季節感が薄れていますが、本来、夏野菜は体を冷やすために、冬野菜は体を温めるために出来ています。 一年中暖かい気候で、できる南国のフルーツを、冬に頂いたら、体の芯から冷え、肩こりや腰痛、冷え症の原因にもなります。 昔の人は。、季節に応じた地元の野菜や果物しか食べることしかできなかった訳です。 

 

  • 夏野菜
  • 冬野菜

様々な食文化をみますが、和食は考えられています。 中庸は、陰陽の中間地点です。

中庸を例えるなら、代表的なのが精進料理です。野菜は使いますが、肉魚=陽を使わないですよね。 でも、おいしいと思えるのは、陰陽の組み合わせになります。刺身にワサビも陽と陰 ソーセージにカラシも陽と陰になります。 

陰と陰では、フルーツ食べてビールなんてのは、美味しくなくなりますよね。

食べ物は陰陽に分けれますが、人は陽と陰が入り混じっています。 草食系男子、肉食系女子なんて言葉も流行りましたよね。 食べ物の影響もあると僕は考えています。

もし、陰の体質の人が妊娠した場合、陰の食べ物をたくさん食べたらどうでしょう!

体が緩むので、良くないですよね。

人に良いで【食】 食べ物が体調に影響しますので、当院では必ず、必要にある方には食事指導しております。季節の野菜をいただきましょう”!

 

 

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