帯状疱疹の一例

鍼灸の適応に帯状疱疹の施術があります。

帯状疱疹になられる方は、全身疲労などで免疫が落ちてるので、経絡治療で自然治癒力を高め、免疫を高めることが大切になります。

常時、問い合わせがあるわけではないのですが、早期に鍼灸治療すれば帯状疱疹の痛みや、かゆみ、激痛が改善、治す時期や治し損ねると一生、帯状疱疹後神経痛が残ります。 

  • 帯状疱疹お灸後
  • 帯状疱疹お灸
  • 炭化

6/7日
頭にニキビのようなものができ、だんだん痛くなってきた。
皮膚科で塗り薬を頂きましたが、日を経過するごとに悪化。夜もズキンズキンと頭の中に響くような頭痛のために、気分悪く、熟睡できない。体力も低下。

6/15日
来院されての問診時、2日前に突然、鼻血が出たと言われました。 
「腎が弱っています」 簡単に例えると、123456と順番があれば、腎は数字の1番なので、腎がおかしいと全ての内臓の働きがおかしくなります。体力、抵抗力低下です。

体力低下が著しいので、経絡治療→気血の滞りを良くし、内臓を活性化。

気を元に戻す→これが本当の「元気」です。
あと帯状疱疹の、ブツブツをお灸で焼きつくすと痛みと痒みは楽になり、 体のだるさも取れる方が多いです。 天気が晴れたようなイメージですね。

普通、お灸したら、皮膚にやけどのあとが残るので遠慮される方もいますが、帯状疱疹の場合、痛みと痒みで、お灸の痕がついてもいいと言われます。しかし、不思議なことに帯状疱疹の赤いブツブツ上のお灸は痕がつかない場合が多いです。

6/18
毎日お灸するのがポイントです。 場所によっては、患部が焦げていても熱くないと言われます

お尻などお肉の多いところは、お灸のあとに体液が出ることもありますが、心配いらないです。 背中は、自分で出来ないので、毎日通院をオススメします。

6/28
最後は、炭化して自然に取れます。
当院は、帯状疱疹の鍼灸施術に対応していますので、お困りでしたらご相談ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加