当院のお灸について

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お灸はもぐさ、ヨモギの葉っぱを精製したもの。

 

左から見にくいですが、

米粒の半分の大きさ

米粒の大きさ

小豆の大きさ 

一番右は鍼の頭につける灸頭鍼用のもぐさです。

 

タバコの温度は700℃とも言われますが、皮ふには水分があり、皮ふ上の燃焼温度を測ったら

米粒大で80度、半米粒大で60度ほどになりことがわかりました。(明治国際医療大学付属鍼灸センターにおいて)

 

お灸は熱いイメージですが、痛い+熱いの両方の感覚があります。 鍼のようにチクッとします。

当院では、みんなにお灸しているわけではなく、お灸じゃないと効果を出せない人にはお灸します。

慢性痛のひどい人は、まったく熱さを感じない人もいます。皮膚が焦げても感じない人もいます。 ビックリですよね

 

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