偏頭痛は、東洋医学的に6パターンある

首から鍼をしても痛みは取れますが、足のツボから鍼をします。足のツボを使うのは鍼のバイブル、霊枢にも書かれていますが、頭の方にに問題がある場合は脚のツボを使うという法則があります。

 

  1. 後頭部        膀胱経
  2. 前頭部        胃経
  3. こめかみあたり    胆経
  4. 上から包む      脾経
  5. 下から突き上げる   腎経
  6. 頭のてっぺん     肝経

経絡(筋肉のライン)がわかることにより、内臓の疲れや歪みがわかるので体質的にどの内臓が弱いかもわかります。具体的には何を食べれば痛くなるのか?体調が崩れるかもわかります。本人が気が付いてない場合が多いです。➡根本治療ができます

体には12の経絡がありますが、半分の6経絡で反応します。 どこが痛いか?当てはめて鍼をすれば、痛みは減弱します

病院で検査して来院されるのがいいですが、鍼を打っても全く変わらなければ、間違いなく別に問題があるので、すぐに病院です。

 

 

 

 

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